Our Story
灯火という名前に
込めた想い
15歳で経験した生死の境界線が、
「灯火」という名前を生んだ。
代表は2010年、15歳のときにEBウイルス感染症と診断されました。10万人に1人という非常に稀な病気で、骨髄バンクでドナーを探しましたが適合するドナーが見つからず、臍帯血移植を受けることに。しかしそれでも病状は改善せず、生死をさまよい続けました。
その移植によって、命をつなぐことができました。
骨髄バンクでドナーが見つからないという現実を、患者の立場として身をもって経験した。その経験が、「いつか骨髄バンクや赤十字に貢献したい」という想いの原点になっています。
「灯火」という言葉には、希望・目標・道しるべという意味があります。暗闇の中で灯台の光を頼りに生き抜いた経験が、この屋号に込められています。デザインを通じて、クライアントのビジネスにも、社会にも、希望の光を灯し続けたい——それが灯火デザインスタジオの出発点です。
骨髄ドナー登録者を増やす活動へ
2026年より、骨髄バンクドナー啓発プロジェクトを始動予定です。デザインの力で一人でも多くの方に骨髄ドナー登録を知っていただけるよう、取り組んでいきます。
骨髄バンクについて知る →臍帯血移植・骨髄移植を経験(当時15歳)
EBウイルス感染症(10万人に1人)を発症。骨髄バンクでドナーが見つからず臍帯血移植を受けるも生死をさまよい、妹の骨髄移植によって一命を取り留める。骨髄ドナー登録の大切さを患者として実感する。
灯火デザインスタジオ設立
ロゴを起点としたブランディングからマーケティングまで一気通貫でサポートするスタジオとしてスタート。
骨髄バンクドナー啓発プロジェクト始動予定
デザインの力を社会貢献に活かす活動として、骨髄バンクのドナー登録促進プロジェクトを始動予定。