■ ぶちラボ ロゴ・名刺制作(完成版)
プロジェクト概要
SNS運用代行サービス「ぶちラボ」のロゴおよび名刺を制作。
企業の採用・集客に直結するSNS運用を提供するサービスとして、
“成果を出すチーム”であることを視覚的に伝えることを目的としたプロジェクトです。
背景・課題
SNS運用市場では、
- 個人依存の属人的な運用
- 投稿して終わりで成果につながらない
- 見た目重視でビジネスに寄与しない
といった課題が多く存在します。
ぶちラボは、そうした市場の中で
「チームで成果を出す」SNS運用
を提供するサービス。
そのため、
- 勢いだけでなく信頼できること
- “ちゃんと成果につながる”と感じられること
- 営業の場でも通用するブランドであること
が求められていました。
コンセプト
「スタートを、ぶち上げる。」
SNS運用における
“始める・動かす・拡散する”という一連の流れを、
一気に加速させる存在であることを軸に設計。
ロゴデザインの意図
■ 推進力の可視化(2案目)
再生マーク(スタートボタン)をモチーフに、
複数の形状が重なり合う構造を採用。
これは、
- 事業を動かす起点
- 一気に加速する推進力
- チームで動かす力
を同時に表現しています。
■ チーム構造の表現
複数のマークが重なることで、
個人ではなく、チームで成果を生み出す構造
を視覚化。
7名のメンバーによる推進力も内包した設計としています。
■ カラー設計
レッドからグリーンへと変化するグラデーションを採用。
- レッド:起点・爆発
- オレンジ:行動・勢い
- イエロー:成果
- グリーン:成長・定着
“バズで終わらず成果に繋げるプロセス”を表現
名刺デザイン|営業を生むツール設計

ロゴに続き、名刺も制作。
単なる情報伝達ではなく、
「この人にSNSを任せたい」と思わせる営業ツール
として設計しました。
■ コンセプト
「会話が生まれ、仕事につながる名刺」
■ デザインの意図
存在感の設計
ロゴとブランドカラー(オレンジ)を大胆に使用し、
一度見たら忘れられない視覚的インパクトを設計。
情報設計
名前を最も強く印象づける構成とし、
- 誰が
- 何をしているか
が瞬時に伝わる設計に。
QRコードを配置することで、
WebやLINEへの導線も確保しています。
信頼性の担保
経営者層との商談を想定し、
- 情報の整理
- 余白の取り方
- 視線誘導
を設計。
印象に残るだけでなく、信頼される構成
としています。
こだわり
- ロゴと名刺を分断せず、一貫したブランド体験を設計
- 「勢い」だけでなく「成果」に結びつく印象設計
- 小さな接点(名刺)から仕事につながる導線設計
- Web・SNS・営業資料まで展開可能な構造
まとめ
このプロジェクトでは、単なるデザイン制作ではなく、
「どうすれば仕事につながるか」まで設計
しています。
ロゴで関心を引き、
名刺で信頼をつくり、
次のアクションへつなげる。
ぶちラボが提供する“成果につながるSNS運用”と同様に、
デザイン自体も成果につながる設計としています。