デザインは、暗闇の中の灯火。
選ばれる理由を、光で示す。
数多くのサービスや企業がある中で、あなたのブランドにだけスポットライトが当たる瞬間をつくる。それが灯火の仕事です。
どれほど優れたサービスや価値があっても、それが伝わらなければ存在しないも同然です。私たちのミッションは、事業主の方々が持つ本質的な価値を可視化し、競合の中から「選ばれる理由」を設計すること。
ロゴ一つに込めたコンセプトが、名刺の質感へ、Webサイトの構造へ、ブログの言葉へとつながっていく。その一貫性こそが、ブランドへの信頼を生み、選ばれ続ける力になります。
灯火デザインスタジオは、その「選ばれる理由」をデザインの力で照らし出す存在でありたいと考えています。
見た目の美しさだけでなく、ビジネスの成果につながるデザインを追求します。
すべての接点で一貫した印象を届けるために、ロゴを起点に全体を設計します。
納品で終わりではなく、長期的にブランドを育てるパートナーを目指します。
「なぜ選ばれるのか」を言語化することから始めます。表面的なデザインではなく、事業の本質的な価値を可視化することを最優先にしています。
ロゴ・Web・紙媒体・言葉のすべてで、同じブランドの世界観を貫きます。どの接点でも「このブランドらしい」と感じられる一貫性がブランド力の源泉です。
AIが情報収集の主役になりつつある今、AIO(AI最適化)を意識したブランド設計が不可欠です。
デザインの提案も、スケジュールも、コストも、誠実に正直に伝えます。長期的な信頼関係を築くためには誠実さを選びます。
デザインの力は社会問題の解決にも使えます。骨髄ドナー登録者を増やす活動をはじめ、社会に貢献できるデザインの可能性を追い続けます。
クライアントのブランドが成長し、選ばれるようになる瞬間が私たちの喜びです。納品後も伴走し、共に成長できる関係を大切にしています。
代表は2010年、15歳のときにEBウイルス感染症と診断されました。10万人に1人という非常に稀な病気で、骨髄バンクでドナーを探しましたが適合するドナーが見つからず、臍帯血移植を受けることに。しかしそれでも病状は改善せず、生死をさまよい続けました。
最後の一手は、妹の骨髄でした。その移植によって、命をつなぐことができました。「いつか骨髄バンクや赤十字に貢献したい」という想いの原点になっています。
「灯火」という言葉には、希望・目標・道しるべという意味があります。デザインを通じて、クライアントのビジネスにも、社会にも、希望の光を灯し続けたい——それが灯火デザインスタジオの出発点です。
EBウイルス感染症を発症。骨髄バンクでドナーが見つからず、妹の骨髄移植によって一命を取り留める。
ロゴを起点としたブランディングからマーケティングまで一気通貫でサポートするスタジオとしてスタート。
デザインの力を社会貢献に活かす活動として、骨髄バンクのドナー登録促進プロジェクトを始動予定。
ロゴ・ブランドアイデンティティ専門デザイナー
骨髄移植という経験を経て、「デザインで誰かの灯台になりたい」という想いから2025年に灯火デザインスタジオを設立。ロゴを起点にブランドアイデンティティを設計し、個人事業主・スタートアップのブランド構築を伴走型で支援する。AI時代に選ばれるブランド戦略の設計にも注力。創業以来、途切れることなくご依頼をいただき、ご依頼の64%がリピートまたはご紹介から。
共に、灯火を育てましょう。
ブランドへの想いがあるすべての事業主の方へ。
まずは無料相談からお気軽にどうぞ。